日本防災士会 山梨県支部

会員限定(役員紹介)

日本防災士会 山梨県支部長松村 公二

防災士:登録No 137088

近年、豪雨による河川の氾濫や土砂災害などの水害が増えてきています。また新型コロナウイルス感染拡大や、南海トラフ地震や首都直下地震などの発生も懸念されています。
これらの複合災害に対しても防災力を高めていけるよう、行政や各種団体等と情報を共有し、協働の精神の基、一丸となって県民の皆さまと共に地域の防災・減災を率先していくのが日本防災士会 山梨県支部の役目だと考え、活動を推進していきます。


日本防災士会 山梨県支部 副支部長姫野 賢司

防災士:登録No 111988

私は元・山梨県警視という経験を活かし、警察で培った災害救助活動のノウハウを防災士として広く流布し、人命第一に防災・減災活動をしていきます。
災害時に一番危惧する点は誤情報の拡散です。その為にも事前に地域のハザードマップを確認して、地域の特性や地形をよく知り、安全な場所に避難することが大切です。 避難方法も一次・二次避難を考え、また三次避難も必要とされる場合もあります。適時・的確に身近の情報を得るためには遠隔情報共有システム「Hec-Eye」を活用した情報伝達での共有も大変有効です。


日本防災士会 山梨県支部 副支部長深澤 辰博

防災士:登録No 177895

地球温暖化による災害の激甚化や長期化、少子高齢化による要支援者の増加などといった課題が浮き彫りになる中、地域の防災力をさらに高めるためには、先端テクノロジーを活用した新たな防災の仕組みを作り、使える防災力として地域に定着させていくことが必要だと感じておりますので、私が今まで培った知識を活かし地域の防災計画に反映、地域の防災力の高度化を目指します。
地域の自治体や住民と一緒になって、災害に強いまちを共創し、私たち防災士は、誰一人取り残されない地域防災社会を目指し、地域の皆様と共に歩んでいく所存です。安心安全な社会づくりに取り組んでいきましょう。


日本防災士会 山梨県支部 事務局長松村 舞子

防災士:登録No 273840

危機管理士(自然災害):登録No N-231217

ドローンパイロット:No JAA00653

地域防災のネットワーク強化およびドローンパイロットとして、災害時における調査・確認・情報提供に努めて、人命第一に被害を最小限に抑えるサポートをします。


特別顧問吉岡 吉
元・東京消防庁 方面本部長

防災士:登録No 005851

災害時、様々な情報が飛び交う中、私たち防災士は微力ではありますが、近隣の地域住民をいかに早期に避難させるか、たとえそれが空振りであっても「価値あるムダ」を忘れないでいただきたい。
日頃から避難について地域住民に啓蒙しておくことが大切だと思っております。そして当会会員の皆さま方とは、お互いに前向きに地域に密着して活躍をしていきたいと思います。


相談役臼井 友基
山梨県議会議員

防災士:登録No 047784

私は、東日本大震災がきっかけで防災士資格を取得いたしました。
千年に一度と言われた大災害は、世界にとてつもない大きな衝撃を与えました。その後も地震や台風などの猛威は、私たちの生活を脅かし続けています。防災士は、地域防災力を高める民間リーダーです。 今後は更に防災士を養成し、ネットワークを構築しながら災害時の心構えを広く啓蒙することに努めて参ります。「備えあれば憂いなし」です。

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