山梨県防災士会

会員限定(役員紹介)

日本防災士会 山梨県支部長
山梨県防災士会 会長松村 公二

防災士:登録No 137088

近年、豪雨による河川の氾濫や土砂災害などの水害が増えてきています。また新型コロナウイルス感染拡大や、南海トラフ地震や首都直下地震などの発生も懸念されています。
これらの複合災害に対しても防災力を高めていけるよう、行政や各種団体等と情報を共有し、協働の精神の基、一丸となって県民の皆さまと共に地域の防災・減災を率先していくのが山梨県防災士会の役目だと考え、活動を推進していきます。


日本防災士会 山梨県支部 筆頭副支部長
山梨県防災士会 筆頭副会長入倉 広美

防災士:登録No 137077

自然災害には、いつ遭遇するかわかりません。
事前に地域のハザードマップを確認して、地域の特性や地形をよく知り、安全な場所に避難することが大切です。 避難方法も一次・二次避難を考え、また三次避難も必要とされる場合もあります。適時・的確に身近の情報を得るためには「LINE」を活用した情報伝達での共有も大変有効です。 私たち防災士は、地方自治体とのつなぎ役として自主防災組織を結成し、防災意識の向上とスキルアップに努めて行きたいと思います。


特別顧問吉岡 吉
元・東京消防庁 方面本部長

防災士:登録No 005851

災害時、様々な情報が飛び交う中、私たち防災士は微力ではありますが、近隣の地域住民をいかに早期に避難させるか、たとえそれが空振りであっても「価値あるムダ」を忘れないでいただきたい。
日頃から避難について地域住民に啓蒙しておくことが大切だと思っております。そして当会会員の皆さま方とは、お互いに前向きに地域に密着して活躍をしていきたいと思います。


相談役臼井 友基
山梨県議会議員

防災士:登録No 047784

私は、東日本大震災がきっかけで防災士資格を取得いたしました。
千年に一度と言われた大災害は、世界にとてつもない大きな衝撃を与えました。その後も地震や台風などの猛威は、私たちの生活を脅かし続けています。防災士は、地域防災力を高める民間リーダーです。 今後は更に防災士を養成し、ネットワークを構築しながら災害時の心構えを広く啓蒙することに努めて参ります。「備えあれば憂いなし」です。

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